佐倉徹モノローグ

12人の怒れる男

12人の怒れる男
言わずと知れたシドニー・ルメット監督の1957年の名作、「12人の怒れる男」を、50年の時を経てリメイクされた作品を見た。
二キータ・ミハルコフ監督が、現代のロシアに設定を置き換えて描いた作品だ。

ルメット作品は、Hフォンダはじめ、EGマーシャル、リーJコブ、Mバルサム、Jウォーデンなどキャストの素晴しさがあったが、ミハルコフ版も役者がそろった!魅力的だ。キャスティング・ディレクターの面目躍如といったところだろう。

途中挟み込まれる戦場シーンのリアルさにも監督の思いが伝わる。

基本的な話の骨子は変えずに、しかし今のロシアの現状をふまえての脚色も迫ってくるものがあり、オリジナルの結末も唸らせる!

必見だ!
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貫井徳郎 「乱反射」

乱反射
市井の人々のちょっとしたエゴが重なって惹き起こされる悲劇。

前半カウントダウン形式で付される章ごとの番号が、読み手の心理をひっぱりつつ一つ一つのエピソードを読ませ、後半それがうねりとなってぐいぐいと引き込む。背筋が寒くなり鳥肌が立った。
貫井は凄い!
同じく直木賞候補になった「愚行録」もそうだが、これも傑作だ!
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ヤンキース優勝!

stadium_480.jpg
松井に痺れた!
鳥肌がたった!
ちょっと潤っときちまった!
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C級グルメ?&純銀アクセサリー

亜細亜大学園祭
北風の吹くちと寒い昨日、地元にある亜細亜大学の学園祭におじゃま。新型インフルもなんのその、の賑わいだった。
で、あたしのお目当ては模擬店の「C級(?)グルメ」。
エスニックから定番の焼きそば、スイーツまで、多種多彩。
目移りする中で選んだのは、なんとなく食べたくなった、なんてことはないホットドッグ。
パンの焼き方もいまいち、ソーセージはまぁまぁだが、上にかかってるサルサソースの冷たさに身体がぶるっとする・・・なんだけど・・・美味いんだ!! 素人なりに一所懸命つくった気持ちがこっちに伝わって味を変えるミラクルなのよ。面白い!

学園祭をあとにして向かったのは、井の頭線・東松原にある(私の知り合いがオーナーの)小劇場・ブローダーハウスに併設のギャラリーで催されている「てづくり作品・収穫祭・2009」。
友人が、銀粘土なる素材を使って制作した純銀アクセサリーを出品・販売していた。
久しぶりの再会に話もはずみ小一時間ほどおじゃましました。
展示・販売は、明日5日まで。
売れるといいね。
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スライが来てた?!

スライ&F
私の仲間がプロデュースした芝居「思い出せない夢のいくつか」を見に、岐阜より我がバンドのギタリストが上京。彼からの情報で、Jクリントンが来日した際にスライも来ていたと言う!
ステージに飛び入りしていたら客席は凄かっただろうな。

でも、見た人によると車椅子にのってたとのこと。クリントンも車椅子だったとか。???
再来日はもうないか。

ところで、スライのドキュメンタリー映画の日本公開は?
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